Yutaka Furukawa QUATTRO 3days - first communication - に行ってきた

ライブめっちゃよかったです!ブレてる!

2012年4月19日に解散したDOPING PANDAのボーカル,ロックスターこと古川裕のライブに行って来ました.
そういえば,1年前の今日に解散が発表されたのですね.
スターの作る音楽がすごく好きだし,音楽制作に対する職人魂というかエンジニア魂っぽいとこもすごく好きで,解散後の活動をとても楽しみにしてました.

おおまかな感想

ライブでは,ドーパン解散発表前のもがいている,苦しんでいる感じがすっかりなくなって,昔のライブみたいに楽しそうに演奏していて,MCで「幸せだ」って言っていて,「スターが楽しそうで幸せそうでよかった」という安心感と,「もう一度スタートラインに立てたんだなあ」っていう感慨深い気持ちがものすごくありました.
なんというか,スターの「これからがんばります!」っていうお披露目会を見守るお母さんのような気分でした.

そのお披露目会を見て,ようやく,自分もDOPING PANDAの解散のことを吹っ切れたと思います*1
当たり前なんだけど,DOPING PANDAでの古川裕と,ソロで活動する古川裕は違うんだなあ,と.
ライブの中盤でアコギでの弾き語りで「いやな思いをする人もいるかもしれないけど」という前置きで,ドーパン時代の曲をいくつかやったとき,特にカディオのドラムと一緒にやったときに,ドーパンのときの曲ではあるけれど,いまここで響いてる音は古川裕だな,って感じました.
そのほかにも,「スターってこういう曲も作れたんだ」っていう瞬間があって,でも,それは,ドーパンを解散したからこそ作れるようになったのかもしれないし,とか,いろいろ思うところがありました.

細かい感想

その他ライブ直後の感想ツイートは以下の通り.わりかし興奮していたので,細かいことを思い出せない.
あと,twitter#音楽道 というハッシュタグでライブの感想がツイートされています(誰かtogetterにまとめないかな…自分でまとめちゃえばいいのかな…).








その他気になったことなど

ドーパン時代から思っていたのだけど,どんな会場でも音がとてもクリアというか,他の楽器の音と汚く混じることがないよなあって.
昨日のライブでも比較的,音がきれいに聞こえていたと思う.
会場での音作りにはスターはどれだけ関わっているんだろうか.気になる.

Tシャツ,白地にピンクのやつ,いいなーって思ったけど,最近金欠なので買えなかった.
グッズの通販してくれないかなー.サイトのメールフォームから「通販お願いします」ってリクエストすればいいのかな.

4/5の新代田FEVERでのFrontier Backyardとのライブ,めっちゃ行きたい.
でも,新代田遠いんだよなー.行けることになったとしても,帰りが心配すぎる.

ドーパンを知ったときからスターとかロックスターって呼んでるから,「ふるかわゆたか」ってすごい言いにくいし,慣れないし,「えっ!誰!?」感が半端ない.
もぎりの人に「お目当てのアーティストはどちらですか?」って聞かれたときに「ふるかわさん」って答えたときの違和感が自分の中ですごかった.

スターはほんとに愛されキャラだなあ.こんなにも愛される人ってなかなかいないのでは.

まとめ

スターがんばれ.応援してる.

*1:いまだにDOPING PANDA時代の映像を見ると泣きそうになるんだけどさー

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