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デザインの意図

以下の動画を見ていて,思ったことなど.うまく文章に落とせていない.


This is Thingk on Vimeo

スマートフォンのアプリや上記のような新しいアイデアを取り入れた製品は,紹介動画とか記事を見たときには「おっ!いいねえ!すごいねえ!」なんて思えるのだけれど,
実際に手に入れて触ってみると「あ,あれ…○○したいときにはどうしたらいいんだ?」とか「これって,どういう入力をするとどんな反応が返ってくるのかよくわかんないな…」みたいなことがある.
ユーザ目線で「使いにくいなあ,不親切だなあ」なんて思ってしまうのだけれど,作った側がそれをユーザにそう思わせる意図でデザインしたのだとしたら成功したと言えるのかなあ,と.

うーん,うまく言葉にできない.

作る側が,何かを作るときに,何かしらの目的があって,ユーザにどのように振る舞ってほしいのか,をデザインに落とす.
「使い方」(というか操作のしやすさ,かな)のみに注目したとき,

  • ユーザが「初めてでもうまく使えた」と思ったときには,作る側の「初めて触るときにもすぐに使えるように」みたいな意図が働いているのかもしれない.
  • 一方で「どうやって使えばいいの?」と思ったときには,作る側の「使い方は限定しません.自由にいろんなことを試して,自分なりの使い方を編み出してください」みたいな意図が働いているかもしれない.

なんてことを,上記の動画を見て思ったのですよ.

この話はあくまで,ユーザが作る側はどういう考え方でモノを作ったのかな,を推測したときの例え話にすぎないのだけれども.

最近,目的とか,相手にどんな振る舞いをしてほしいか,みたいな,コミュニケーションについて考えていて,それは人間同士の直接的なつながりだけでなく,モノを介したつながりの話にも適用できるなあとかとか思ったのです.

(もうちょっと,考えたことを短時間でスッと文章にまとめられるようになりたい)

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