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手段と目的のはなし

バイリンガルニュース2015年3月12日配信回で,

YouTuber の話題のときに,

  • アメリカでは,面白い,才能のある人が,発信する手段として YouTube を使い,そういう人たちが YouTuber と呼ばれている
  • 日本では,YouTuber という職業があるかのように言われ,才能のあるなしに関係なく,YouTuber になりたい人がいる

みたいなことを Mami さんが話していて,これって,
「日本人は,将来の夢は?って聞かれると職業を答える」
というやつと一緒だなって思った.

(将来の夢=職業に関しては,昔そういう記事を見かけた記憶があるだけなのでソースは不明.でも,体感としてはそうだよねって納得している)

自分は,将来の夢と職業って,目的と手段,という関係で考えられるなあとずっと考えていて,
実際,自分の就活のときには,目的を達成するためにどの手段が最適か?という観点で,職業を選択したし,
もし,この先,転職を考えるときにはやっぱり同じような観点になると思っている.

話は変わるけど,目的と手段という単語を見たり聞いたりすると,必ず思い出すのはパトレイバーに出てくる内海さんのこと.
パトレイバー13巻で平光さんから「手段のためには目的を選ばない男だからな」と評されていて,
初めてパトレイバーを読んだ当時は小学生だったのであんまり意味がわからなかったのだけど,
上に書いたように,目的と手段というものが自分の中でなんとなく掴めてから,なるほどなあ!という気持ちになった.

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