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日本人は偶然性が好きなのかな

Tumblrでrblg業に勤しんでいたらこんなページを見つけたので.
毎度のとおり,まとまっていない.

「金継ぎ」は日本で「茶の湯」が盛んになった室町時代(14~16世紀)に始まった、陶器の装飾法です。
割れた器を金で繕って蘇らせた新しい「景色(繕った箇所)」を楽しむ、日本の伝統的美意識から生まれた技術です。

割れ目や欠け目という偶然を、美的に優れたものとする「侘びさび」の心は日本文化ならではです。
修復は「再生(甦り)」を意味し、金継ぎした陶器は、格が上がりました。

ほんとかどうかはわからないが,やはりTumblrのdsbdにはときどき,
「からくり人形はたまーに失敗するような動きもできるように作られている」
とかいうテキストが流れてきたりして,それを読んでrblgするたびに,ワクワクするんだよね.
そういう工夫を取り入れたほうが「人っぽい」から,とか.

そういう,偶然性とか,予測できない動き,とか不完全さ,みたいなのが好きなのは,文化的,社会的なものなのかなあ.

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