2015年度秋アニメ

2015年度秋アニメで見たもの,感想など.

秋はあんまりたくさん見れなくて,撮り貯めるだけのクールになってしまった.

  • ワンパンマン
    • 村田先生作画のほうのWeb漫画,例の迷路が使われたあたりまでしか読んでなかったので,ちゃんと読み直したいなあ,とアニメを見て思った.
  • ベイビーステップ2期
  • ミス・モノクローム
  • スタミュ
    • 最高だった.キャラソンをすべて購入してしまった.
    • もっと見たいので,2期お願いしまっす!
  • K RETURN OF KINGS
    • 1期のときに「しゃれおつアニメ」とか言ってすいませんでした感あった
  • コンクリート・レボルティオ
    • 1話がとても魅力的で,ただ途中は時系列がけっこうごちゃごちゃするので理解が難しかった
    • でも,ストーリーが進むにつれて,ごちゃごちゃしてたものがすっきりしていくのと,SFっぽさがどんどん溢れてきて,2クール目はよ!!!!ってなった
    • 公式の年表と,wikipediaで理解しきれていないところを補完したい.あと,小説読まねば
    • Blu-rayを購入しようかどうか検討中.もう一度最初から見るともっと理解できそう
    • 挿入歌集とサントラを購入予定
  • バディ・コンプレックス
    • ようやく見終えた枠です
    • 続編?は見ていない

2016年初記事がアニメの感想というのもよいですな(?)

買ってよかったもの

今年もいろいろとお買い物しましたが,買ってよかったなあと思うものをあげます.
いつ買ったのかすでにわからなくなっているものもあるけど,まあいいや.

ティンパニ椅子

コマキの打楽器用の椅子がめっちょよいです.
オケでティンパニ立奏ってかなり腰に負担がかかるので,はじめはコントラバス用の椅子を借りて演奏してたのですが,足置きが邪魔なのと,出番がないときに深く座るとなんとなく不安定な感じがしていて,何かよい椅子はないかと探していました.

KK-G1発売記念スペシャル対談「打楽器奏者と椅子」① - Komaki Tsu-sho Web beta

この記事でコマキから新しい椅子が出ると知り,値段もこれまでのティンパニ椅子に比べるとものすごく手頃ということもあって,購入しました.オプションの背もたれも購入しました.

ティンパニを叩くときはもちろんのこと,吹奏楽団のエキストラで呼ばれたときとかにも持って行ってスネアとか叩くときに使ってます*1
めっちゃ重宝しています.

ティンパニマレット

これもオケ関連.
プレイウッドT11シリーズをもともと使ってましたが,竹マレットにも手をだしてみたい…という欲が出てきました.
打楽器通販サイトでいろいろ調べて,YAMAHAの500シリーズはプロの方が監修しているのでよさそう,と思い,実際にヤマハの店舗で実物を見て購入しました.
以下のサイトの解説にあるように,いろんな音が出せるのでこれまた重宝しています.

ただ,このマレット,叩く瞬間の自分の気持ちが音にはっきり出るので,譜読みが甘くて自信ないな〜なんて思っていると,すぐにヘロヘロな音になっちゃいます.
なので,練習前の予習復習をこれまで以上にしっかりとしなければ!と,気持ちが引き締まるマレットです.

500シリーズ - ティンパニマレット - ヤマハ株式会社

ポータブルBlu-rayプレイヤー

うちのBlu-rayデッキ,何年も前に買ったせいなのか,最近のBlu-rayディスクを再生できなくなってしまったので,安いプレイヤーほしいなと思って,Amazonのレビューを参考に購入しました.

Blu-rayディスクの再生はもちろんのこと,アニメやゲームの特典でついてきたラジオCDやドラマCDの再生用として使ってます.
ラジオCDとか,作業時のBGMとしてかけておくのが好きなので,PC以外で再生できると便利なのですよね〜

光田さんの新しいアルバム&クロノ・クロス

光田さんの新しいアルバムだと…!と思って,発売日に購入して,何度も何度も聞いてます.
アルバム発売記念ニコ生で,ご本人のお話や演奏を聞いて,クロノ・クロスちゃんとやりたいなって思って,アーカイブスで購入しました.
バトルシステムが未だによくわかってないけど,少しずつ進めてます.

ハルカナルトキノカナタヘ

ハルカナルトキノカナタヘ

クロノ・クロス(PS3) | PlayStation®Store 日本

ルンバ

もともと欲しいと思っていたところに,Amazonサイバーマンデーセールでルンバが対象になるぞと聞いて,ついうっかり買ってしまいました.

掃除機をかける,がわりと自分の中で優先順位が低くて,でも,床の埃が気になってしまうのがけっこうストレスだったのですが,ルンバのおかげでそのストレスがだいぶ減りました.
もちろんルンバが掃除できないところは自分で掃除するんですが,部屋全体に掃除機をかけるよりは楽だというところがまた,気持ちも楽になります.

ルンバをハックして遊べるらしいので,そのへんも楽しみなところです.

*1:座奏に慣れすぎて,立奏がつらいってのも実はある…

2015夏アニメの感想など

一区切りついたので,2015夏アニメの感想など.
ハードディスクがいっぱいになってきて,よくない…

  • 七つの大罪(2014秋)
    • 素晴らしかった.原作を読みたい作品がまたひとつ増えてしまった.23話のホークちゃんの勇姿で泣いた.
  • 甘城ブリリアントパーク(2014秋)
  • 血界戦線(2015春)
    • 最終回まで長かった.でも,待った分よい最終回だった.円盤買っているので通しでちゃんと見ないといかんな.

  • SHOW BY ROCK!! (2015春)
    • リアルタイムで見ておけばよかった枠.ゲームは時々やってたのだけど,あんまりキャラクターやバンドのことを理解していなくて,アニメで改めて認識した感じ.
    • シアンちゃんがかわいくてかわいくてかわいくてかわいくて…

永青文庫の春画展に行ってきた

19日にタイバニのオーケストラコンサートがあって,翌日も東京にいたので,じゃあ永青文庫春画展が始まったから行ってみよう,ということで20日の午前中に行ってきました.
(タイバニのオーケストラコンサートも素晴らしかったですのよ!)

江戸川橋駅から永青文庫までの距離がけっこうあって,橋本麻里さんがツイートしていたとおりに,心臓破りの坂がなかなかきつかったですが,もう少し涼しい時期だったら散歩がてら行けそうな感じです.

シルバーウィークなこともあってかけっこう他にもお客さんが多く,老若男女(ただし18歳以上)幅広く来ているなあという印象でした.

実際に展示されている春画を見て気付いたのは,描かれている男女の表情,手や足の描き方にとても情感があふれていて,こんなに細やかに描写されている人物の内面を表現していたんだなあということです.
浮世絵に描かれている女性に対して,「とてもセクシーだなあ…」と感じる日が来るとは!当時,春画を見ていた人たちもこういう気持ちだったのかなあ.
展覧会自体は好きなので他の浮世絵もいろいろ見たことがありますが,それらを見ているときには全く気付かなかった点でした.
また,浮世絵は人物のデフォルメ感(と言っていいのか…?)に注目してしまうのだけども,よく見ると,調度品はおそらくかなり精確に描かれているし,着物などの柄の書き込みっぷりがすごいなあということにも改めて気付きました.

鳥居清長の「袖の巻」はとてもよかったなあ.
全体を描いてないからこそ,いろんな物語を想像できる余地があって,素敵だなあと思いました.
あっ,あとタコのやつとカッパのやつを実際に見れたのはちょっとテンションあがりました!

「そもそも,なぜ春画が生まれたのかなあ?」というところがとても気になっていたので,図録を購入しました(見本を見たときにその答えが載っていそうだったので).これから読みます.

春画というと,たいていは性的な部分ばかりを先に取り上げてしまうことが多いのかな,と思いますが,今回のように展覧会として解説も含めて見ることができることで,印象が変わる人はけっこういるのではないかな.

東京に行く機会があるならまた見に行きたいよ〜

オーケストラに入団してから1年が経った

正確にはすでに1年以上経過していますが.

入団してすぐ演奏会があったので,初めのころは演奏にいっぱいいっぱいだったし,楽団の暗黙のルールとかそういうのもさっぱりわからん状態だったので*1,だいぶ迷惑をかけていた気がする.
自分の場合は,他人との距離感をつかむのに時間がかかるのでだいぶコミュ障ぽい振る舞いをしていたと思うし…

吹奏楽と違って,1曲がとても長い作品を演奏する機会が多いので,練習のスピード感も違うし,予習復習がものすごく大事なんだなということがわかった.
初めのころはオーケストラの練習の雰囲気がわからず,どんな曲なのかわからないまま練習に行っちゃって,叩けないで練習が終わるとかあって散々だった.
最近はちゃんと音源聞いたり,スコア読んだりしてから練習に行っているので,だいぶマシになったと思う.思いたい.

いまは数ヶ月後にある演奏会の練習をしているのだけれど,これまで何度か演奏会を経験して「ティンパニが第2の指揮者」と言われる所以を感覚で理解し始めている.
例えばロールでクレッシェンドするとか,場面転換のタイミングで叩く1発とか,そういうところでうまく叩けると,オーケストラを支配している感覚があって(とてもおこがましい),けっこう気持ちいい.
「第2の指揮者」と言われる分,プレッシャーはものすごくあるけど,あの支配感はけっこう病み付きになるものなので,演奏の原動力になっている気がする.
吹奏楽を10年以上やっているなかでティンパニを叩くことは何度もあったけど,その当時は演奏することの気持ちよさはあっても,支配している感覚による気持ちよさは感じてなかったので,これはオーケストラ特有なのだろうか.それともたまたま私がわからなかっただけか.

*1:そもそも,新メンバーに対しての説明がないことがよくないと今は思う

gauche に SLIB をインストールした

trace したいと思って (use slib) したらエラーが出て,SLIB 入れてなかったことに気付いたので入れた.

前提

  • Mac mini (Mavericks)
  • Homebrew で gauche 0.9.4 をインストールしてある
    • /usr/local/bin/gosh

手順

2015/07/28時点での最新バージョンは3b5でした(The SLIB Portable Scheme Library

$ cd ~/Downloads
$ curl -O http://groups.csail.mit.edu/mac/ftpdir/scm/slib-3b5.zip
$ unzip slib-3b5.zip
$ sudo mkdir /usr/local/slib
$ cp -r slib /usr/local

trace とか使えるようにする

この時点だとまだ trace とかは使えない.

$ gosh
gosh> (use slib)
#<undef>
gosh> (require 'trace)
*** ERROR: couldn't open output file: "/usr/local/Cellar/gauche/0.9.4/share/gauche-0.9/0.9.4/lib/slibcat"
(省略)

slibcat に書き込み権限があるユーザが実行することで,一般ユーザもtraceとか使えるようになるらしい.

Gauche 0.5.3以降はmake install時にSLIBが見付けられればslibcatを 作成するようになっていますが、何らかの理由でその時点でslibcatが 作られなかった場合、SLIBは 最初にSLIBが使われる時に slibcatを 作成しようとします。ここでgauche-library-directoryが一般ユーザに 書き込み不可能になっていたりすると、上記のようなエラーが出ます。

解決法は、gauche-library-directoryに書き込みできる権限のある ユーザがgoshを走らせて、何らかのSLIBモジュールをrequireすることです。 例えば次のような式を評価すると良いでしょう。

Gauche:FAQ

ということなので,sudo gosh で対応する.

$ sudo gosh
gosh> (use slib)
#<undef>
gosh> (require 'trace)
#t

これでOK.

参考にしたサイト

2015春アニメの感想など

まだ,血界戦線の最終回が放送されていないけれども,春アニメの感想など.
今春は昨年よりもアニメを見る余裕がなくて,録画して見ていないものが多い.
きんモザとニンジャスレイヤーは見れる時だけ見るって感じになってしまったので,大変申し訳ない.

  • 終わりのセラフ
    • シノアちゃんかわいい.けど,続きを見たい!という気持ちにはあまりなれず
  • 旦那が何を言っているかわからない件
    • 1期はリア充ばくはつしろとか壁殴りたいとか思ってしまうこともあったが,2期は落ち着いてみることができた.彼らが幸せに暮らせたらいいなあという気持ち
  • うたプリ
    • カルナイ出番多くてよかった
    • カオスっぷりが相変わらずで,腹筋が大変であった
    • ヘブンズさんも再登場で,4期はますますカオスになるのかなー.ゲームにもヘブンズさん登場しないかなー
    • ゲームとキャラソンあたりは今まで以上に課金してしまうことになりそう.
  • 響け!ユーフォニアム
    • 個人的に最高だと思った春アニメのひとつ.もうひとつは血界戦線
    • 吹奏楽やってた人間のあるある,黒歴史の掘り返し,甘酸っぱい青春,部活内のゴタゴタ,コンクールまで・当日の雰囲気,全てきちんと描いてくれた京アニさんに感謝だし,原作の方へも感謝したい所存.最終話は自分がコンクールのお手伝いに行ったときのような気持ちだったし,ほんとに最高すぎるアニメだ
    • 私自身は,北宇治の子たちに親近感を覚えるし,学生時代の部活ではいろいろあったけどもよい日々で,くみこのように好きだから未だに音楽を続けていて,後輩たちも音楽が好きだという気持ちで演奏していてくれたらいいなと思う
    • そういえば,親友はまさに高坂さんみたいな気持ちで音楽に取り組んでいる子だったなーということを,学生時代を思い出していて気付いた